ゲーム

アルゴに似た?遊び

どうも数字に弱くって、なんて人でも数字と仲良くなれる――「アルゴ」と「トリンカ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000008-zdn_g-game

この記事読んで、小学生の頃流行った遊びを思い出した。二人対戦ゲームで、用意するのは紙と鉛筆。各自4桁の数字を決め(ゾロ目は禁止)、「これか?」と思う4桁の数字を言いあって、相手からのヒントを元に正解を当てる、というルール。

例えばAの数字を「1234」としよう。
Bが「5678」と言ったとすると、自分の数字にはかすりもしないので、Aは「0-0」と答える。するとBは、Aの答えの中に「5678」という4つの数字はひとつも含まれてないと知る。こうなると、次は「5678」を省いていいから、結構楽勝♪

もしBが「2135」と言ったとすると、Aは「1-2」と答える。
法則判る?「1」は同じ桁での正解数。「2」は桁違いでの正解数。

実際遊んでみれば簡単なんだけど。いや、実は「アルゴ」のルールがいまいちよく理解できなかったんで、おんなじものなのかどうか判らないんですが、ふと、懐かしく。

昔は紙と鉛筆だけでも結構遊べたもんなんだよねー。↑のゲーム、興味があったらやってみて下さい。脳トレになるよ^_^。

追記:「アルゴ」の説明読みました。全然違ってた(笑)。

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