光市母子殺人

当然

母子殺害巡る損賠控訴審、橋下知事に360万円支払い命令

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000527-yom-soci

マスコミゴロが、マスコミ煽って光市裁判の妨害したってことでしょ?

被告側が気に食わんという理由だけでマスコミ利用して嫌がらせして、結果裁判の進行自体に悪影響与えるってことは、巡り巡って被害者に対する嫌がらせになると気がつかない時点で浅はかというか、本当に弁護士の資格持ってるのこの人?という感じ。

世の中、勉強が出来るだけじゃダメなんだなーという見本だね。

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お粗末な思考

「光市事件の死者は1.5人」 問題発言准教授を青学が処分へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000002-jct-soci

横田めぐみさんとその家族を、自分の子供(亡くなったの?)と自分に照らし合わせるのはいいんだが、照らし合わせ方が変なんだよね。

「自分は子供を失ったが、めぐみちゃんは北朝鮮で幸せに暮らしてる、それを家族がさも不幸のように騒ぐなんて…」みたいな内容を、もっと他人の気持ちを逆なでするような文面で書いてらしたようだけど、

(1)めぐみちゃんは幸せ
どうして言い切れるのか謎。スパイか?(笑)勿論憶測で言っているんだろうど、なら、あんたの子供だって、あんたの元で育たなくて幸せだったかもしれないじゃん(笑)。

(2)子供を失った私こそが不幸
なら、いきなり子供を拉致され、何十年も遭えずにいる横田夫妻も、同じ親として不憫だとは思わないのか?

比較対象がクロスしてるんだよね。発言内容知って、最初に思った。

お子様の思考だなーと。

いつまで中二病なんだ(笑)。

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お粗末

「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000984-san-soci

なんだか随分と、表面的にしか物事を捉えられない准教授様だなあ…(笑)。

むしろこの人こそ「TVのみすぎ」って感じ。

チラ裏ならmixiの本人限定とかにして書き散らしとけばよかったのに(-。-)y-゜゜゜

 

追記:上の文章書いてから、この准教授の名前で検索してみた。

えーと…ネタブログですか?(爆)ってくらい、ある方面では以前から注目株(笑)だった人なのね。

わざと人心を煽るような言動を取り世間の注目を浴びていたい、という点では、母子殺人の犯人の少年の心理に近いのかもしれないな、と、なんとなく思いました。(似たようなタイプで植草教授とかね。)

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予想内の流れ

<光母子殺害>元少年に死刑判決 裁判長は新供述「不自然不合理」、情状「斟酌する理由みじんもない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000006-maiall-soci

私は、死刑にするかしないかは、再犯の可能性があるかないかで判断すべきだと思っている。

それは勿論、日本では死刑が最高刑だからであって、終身刑というものがあるなら、それでも構わない。

光市母子殺人の犯人は、間違いなく再犯起こすであろう。

そういう意味では、彼は死刑になるべきだと思う。

生まれてから今回の事件を起こすまで、誰からも注目されない、いるのかいないのか判らない、誰にとってもどうでもいい存在だった自分が、事件を起こした今、世界中の人からこんなにも注目され、金もないのに(一部の売名行為者から)ちやほやされ、おそらく彼は今、人生の絶頂なんだろうと推測する。

ここまでくると、自分の命には大して興味がないような気もする。だからこそ、他人の命も大切にしないというわけで。

人とかかわりを持ちたいから、人を傷つける。そう考えると"精神病んでる?"と思わなくもないが、だから情状酌量なんておかしいだろう。少なくとも加害者はもう更生出来ないというか、しないと思うし。

確か、友人宛に書いた手紙の中で、被害者の夫を「いい気になってる」と指摘してたような記憶があるんだが、まさに犯人自身が今"いい気になってる"状態なんだろうね。

予想通り死刑判決が出て、予想通り弁護団は上告した。

もしかしたら、弁護団としても"予想通り"だったんじゃなかろうか。いや、死刑判決が出るということじゃなく、この先最終的に死刑は免れないだろう、という。

裁判長が"不自然不条理"と指摘するくらいの戦法(それも、被害者や世間の心情を逆撫でするくらいの)を取ったのが、どうしても"加害者を助けるため"とは思えないので。わざと見苦しく足掻いてみせ、犯行当時未成年だった加害者を実際に死刑にすることで、"死刑制度は残酷"というプロパガンダにしようとしてるんじゃないかと思えてならない。

ま、予想通り上告却下→鳩山の迅速な執行、と、最後まで予想を貫いていって欲しいものだ。

そして…被害者夫には、亡くなった奥さんやお子さんの分まで幸せになって欲しい。

天国の二人は、なによりもそれを望んでいると思うから。

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逆効果…狙い?

山口の母子殺害、日弁連に主任弁護士名指しの脅迫状

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000404-yom-soci

この弁護団のトンデモ弁護を聞いてしまった今、これも作戦のうち=自演なんじゃないか?と穿ってしまう自分は毒されすぎか?(笑)

まあ、犯人は別にいるとして(笑)、多分未成熟な思いつき犯だと思うけど、誰もが弁護人をつける権利がある以上、今回の被告にも弁護人が付くのは当然のことなんだよね。

ただ、弁護の方向が間違ってるだけの話で。

だって彼らは、被告を弁護する気なんか全くないもん。

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裁判では人しか裁けない

犯行時の心理状況解明へ=元少年の差し戻し審開始-光市母子殺害・広島高裁

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000119-jij-soci

以前私は、死刑廃止論者だった。"社会の中での不適格者"を、人が作った決まりを守れないという理由で、同じ生き物である"人"が、命の長さを決めていいのだろうか、と。

ところが、この事件報道の中、ある弁護士が、「私刑(リンチ)を許可していない日本という国では、極刑もあってしかるべきなのではないか」と発言していた。

この一言で、私は宗旨替えした。

弁護士団の親玉は、この被告の無実を信じているのではなく、自分の信念(死刑廃止論)を通すためのゲームの駒として、この裁判をゲーム盤として使っているに過ぎない。更に言うと、この弁護士の"死刑廃止論"は、人権上どうのこうの…というより、死刑廃止に追い込んだ第一人者として、法曹界に自分の名を残したいが為のアクションのように見えてならないんだが…。

何かの小説で「裁判は弁論合戦。相手を言いくるめた方が勝ち。真実が必ず勝つわけではない」というような意味の一文を読んだ記憶がある。

その通りだと思う。

この被告、明らかに反省していないだろう。"反省していれば潔く罪を認めるはず"とかいうんじゃなくて、"未成年が殺人を犯し、もしそれがバレたとしても死刑にはならない"と理解した上で起こしたこの犯罪に、確固たる信念を持っているんだから。

何年か後、出所すれば、必ず同じ事件(強姦殺人)を、今度は完全犯罪を狙って犯すと思う。

更生出来ない(する気がない)人間を、再び野に放していいはずがない。

「被告は母親を恋しい余り、被害者に抱きついた」?わざわざ騙って、個人宅に押しかけて?死姦は死者を生き返らせるための儀式?

こんなばかげた釈明で死刑が回避出来たなら、被告は図に乗るばかりだろうね。

被害者と被害者の夫・家族は、被告はもとより、弁護団にまで、二重の侮辱を受けている。

こんな弁護団、なんとかならんのかと思うが、裁判では、"人でなし"は裁けない。

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